オーステッドについて

完全にグリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創りあげる

気候変動は、地球上の生命にとり、最も深刻な課題です。その中、現在、世界は主に化石燃料で稼動しています。だからこそ、私たちは、世界のエネルギー供給のあり方を、ブラックからグリーン・エネルギーに変えなければなりません。

当社オーステッドの未来像は、完全にグリーン・エネルギーのみで稼動する世界です。地球環境に優しく、枯渇燃料に頼らない、経済合理性のあるエネルギー・システムを開発することで、エネルギー供給のあり方に革命を引き起こすことを目指します。これを実現することで当社は自分たちもその一員である社会およびすべてのステークホルダーのために価値創出をして参ります。 

ナスダック・コペンハーゲン(ORSTED)上場企業である当社は、デンマークに本社を構える、デンマーク政府が株式の50.1%保有している企業です。5,600人を超える社員は、パートナー企業との連携のもと、革新的なエネルギー・ソリューションと実質的な行動を通じ、エネルギー供給のあり方に革命を引き起こしています。

当社の社名はデンマークの最も著名な科学者兼イノベーターであるHans Christian Ørstedに由来しています。Ørsted氏は、好奇心と情熱、そして自然への強い関心から、1820年に電磁気を発見し、今日の発電の科学的基礎を築くことに貢献しまました。エネルギー供給革命を引き起こすには、まさにこのHans Christian Ørsted氏のような、精神・心意気が必要不可欠なのです。

ブラックからグリーン・エネルギーへの変遷

当社は、10年前に(石炭・石油などの)ブラック・エネルギーからグリーン・エネルギーへの移行を始めました。それ以来、石炭使用量を73%削減、さらに炭素排出量を半減させました。 

過去25年にわたり、洋上風力発電の世界的リーダーとしての立ち居地を確立させて参りました当社は、25%の市場シェアを誇ります。また、洋上風力発電の開発、建設、運営を手がける中、950万人分相当の電力を創出する洋上風力発電施設を建設しております。そして、目指すところは、2025年までに、当社の洋上風力発電所から3000万人に電力供給することです。
2017年に石油とガス生産事業を売却しました。この石油とガス事業の売却で、2023年までには、完全に石炭使用を止め、炭素排出量を96%削減します。
また、当社はドイツや英国など多くの国々がグリーン・エネルギーへの移行を手がける際、そのパートナー企業として選ばれており、日本が持続可能なエネルギーの未来へ向かう際も、その旅を共にすることを願います。

100%グリーン・エネルギーで発電される世界に向け、どのような取り組みが可能かの詳細を知るには、本HPからお問い合わせいただくか、Facebook、Twitter、LinkedIn、Instagram、YouTubeでフォローしてください。

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当社の風力発電事業は、現地サプライヤーとの関係・連携を中核としております。

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