オーステッドについて

グリーン・エネルギーだけで稼動する世界を創りあげる

気候変動は地球上の生命にとって、最も深刻な課題です。現在、世界は主に環境に大きな負荷を与える化石燃料で稼動しています。だからこそ、私たちは、世界のエネルギー供給のあり方を、ブラックからグリーン・エネルギーに変えなければなりません。

オーステッドが描く未来は、完全にグリーン・エネルギーだけで稼動する世界です。地球環境に優しく、枯渇性資源に頼らない、経済的にも合理的なエネルギー・システムを開発することで、エネルギー供給のあり方に革命を引き起こすことをめざします。これを実現することで当社は社会およびすべてのステークホルダーのために新しい価値を創出します。 ;

当社は、デンマークに本社を構える、デンマーク政府が株式の50.1%保有している企業です。10年前に石炭・石油などのブラック・エネルギーからグリーン・エネルギーへ事業を移行し始めました。それ以来、石炭使用量を73%削減し、炭素排出量を半減させています。

当社の社名はデンマークで最も著名な科学者であると同時にイノベーターでもあるハンス・クリスチャン・オーステッドに由来しています。オーステッド氏は、好奇心と情熱、そして自然への強い関心から、1820年に電磁気を発見し、今日の発電の科学的基礎を築くことに貢献しました。エネルギー革命を引き起こすには、まさにこのハンス・クリスチャン・オーステッドのような、精神や心意気が必要不可欠なのです。

ブラックからグリーン・エネルギーへの変遷

当社は、10年前に(石炭・石油などの)ブラック・エネルギーからグリーン・エネルギーへの移行を始めました。それ以来、石炭使用量を73%削減、さらに炭素排出量を半減させました。 

過去25年間でオーステッドは洋上風力発電の世界的リーダーとしての立ち位置を確立させ、現在25%の市場シェアを誇っています。また、洋上風力発電の開発から建設、運営を手掛け、既に950万人分に相当する電力を創出可能な洋上風力発電施設を建設しています。現在の目標は、2025年までに当社の洋上風力発電所を通じて3000万人に電力を供給することです。
2017年に石油およびガスの生産事業を売却しました。2023年までには完全に石炭使用を停止し、炭素排出量を96%削減します。
オーステッドはドイツや英国など多くの国々がグリーン・エネルギーに移行する際に、そのパートナー企業として選ばれており、日本が持続可能なエネルギーの未来を構築する際にも、共に旅することを願います。

完全にグリーン・エネルギーだけで発電される世界に向け、どのような取り組みが可能なのか詳細を知るには、本HPからお問い合わせいただくか、オーステッドのFacebook、Twitter、LinkedIn、Instagram、YouTubeをご覧ください。

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当社の風力発電事業は、現地サプライヤーとの関係・連携を中核としております。

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