洋上風力発電事業

オーステッドは、洋上風力発電のグローバルリーダーとして、1991年からヨーロッパ25か所に洋上風力発電所を建設し、海上に1,150基以上の風力タービンを設置してきました。世界最大の洋上風力発電所である英国のHornsea 1 と 2や、建設中のものも含め、当社は現在までに総発電能力約9.0GWの洋上風力発電プロジェクトを建設・運営しています。

アジアでは、台湾初の洋上風力発電所であるFormosa 1に投資し、その35%を所有しています。また、彰化沿岸から35-60km沖合で展開されている4つのGreater Changhuaプロジェクトの独占開発権も獲得しています。最大発電能力が2.4GWになるこの4件のプロジェクトは、全ての環境影響評価アセスメントに合格し、現在は送電許可申請段階に入っています。そして、2021-2025年次第の完成を予定しています。
強力な全工程・領域を網羅したビジネスモデル

オーステッドは単なるデベロッパーではなく、世界有数の洋上風力発電所の開発、建設、所有、運営、撤去(廃炉)を手がける総合エネルギー企業です。当社は風力発電事業の全領域の全工程をカバーするビジネスモデルを提供しており、そのための社内機能を備え、約2,450人の風力発電専任の社員が対応しています。
地域のステークホルダーとの長期的なパートナーシップ

オーステッドが短期的な市場参入をすることはありません。当社の洋上風力発電プロジェクトは、建設後、少なくとも25年は稼働します。洋上風力発電事業の成功には、地元の関係者やステークホルダーとの良好なつながりが不可欠です。例えば台湾では、中央省庁、地方自治体などの公的機関や民間企業と協力し、洋上風力発電プロジェクトが社会や地域のエネルギー・システムに融和することを目指しています。

グリーン・エネルギーだけで稼働する世界を創出することがオーステッドの目標です。

オーステッドの活動内容

 

オーステッドはサプライヤーと長期的な関係を構築しています。

当社が地域社会に生み出す利益や地域投資についてのケーススタディをご覧ください。

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